結成12年目を迎え、アーティストとして脂が乗り切った今、彼らの視線はさらに先を見据えている。昭和から平成、そして令和へと受け継がれてきた日本のフォーク・ニューミュージックの脈絡を汲みながらも、それをアップデートし続ける姿勢にブレはない。
時代のトレンドに左右されることなく、自らの言葉と音で勝負し続ける二人。アコースティック・デュオというシンプルな形態の可能性を拡張し続けるその足跡は、これからも日本の音楽シーンに鮮烈な光を放ち続けるはずだ。 (出典: さくら しめじ(Yahoo!ニュース))
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