Q1:岸本斉史先生は現在、完全に作画をやめてしまったのですか?
A1:完全に作画をやめたわけではありません。『BORUTO』では池本幹雄氏が作画を担当していますが、周年記念の描き下ろしイラストや劇場版・イベント用のキャラクターデザインなどでは、現在も精力的に美麗な直筆イラストを発表しています。
Q2:『BORUTO』のストーリーは岸本先生本人が考えているのですか?
A2:はい。連載第52話(コミックス13巻)以降は、岸本斉史先生自身がストーリー原案および脚本・監修を担当しています。物語の重要展開やキャラクターの命運は、岸本先生のネーム・プロットに基づいて進行しています。
Q3:『NARUTO』の完全な次回作や新連載はいつ頃になりますか?
A3:公式な連載開始時期はまだ発表されていません。ただし、岸本先生自身がアイデアの蓄積を公言しており、『BORUTO』の展開が一区切りついた段階や特別読み切りなどの形で新作が公開される可能性が十分にあります。
Q4:双子の弟である岸本聖史先生とは現在も交流があるのですか?
A4:非常に良好な兄弟関係が続いています。弟の岸本聖史先生(代表作:『666〜サタ〜』『助太刀09』など)とも互いの作品をリスペクトし合い、絵柄や構想について情報交換を行っていることが過去の対談でも語られています。