80年代末から90年代、そして現在に至るまで、ヴィジュアル系ロックシーンの金字塔として君臨し続けるLUNA SEA。日本の音楽・エンターテインメント業界全体を見渡しても、結成35周年を超えてなお進化を容赦なく追求する姿は稀有な存在だ。
公式YouTubeチャンネルなどで公開されるメイキング映像やインタビュー動画では、真矢が自身の体型変化やドラムに対する情熱を軽妙なトークで語る姿も見られる。衰えを見せるどころか、時代のトップを走り続けるために自らを変革していく姿勢は、同世代のみならず後進のミュージシャンにとっても大きな道標となっている。