巣鴨の象徴とも言える「巣鴨地蔵通り商店街」。とげぬき地蔵尊への参拝客や観光客で終日活気にあふれるこの商店街だが、路上喫煙に対する視線は極めて厳しい。かつて店頭や路上脇に置かれていた灰皿は、防犯および受動喫煙対策の一環としてその多くが撤去された。
現在、商店街のメインストリート上に屋外の野良灰皿はほぼ存在しない。買い物や散策の途中で喫煙したくなった場合は、商店街沿いの指定喫煙可能喫茶店や、裏路地に潜むたばこ販売店の店内喫煙スペースを利用するのが鉄則だ。「昔は吸えたから」という感覚で歩き煙草をすると、地域ボランティアや指導員による即座の注意対象となるため注意したい。