電子レンジや洗濯機のアース線つけ方!感電を防ぐ接続手順と最新基準

電子レンジや洗濯機のアース線つけ方!感電を防ぐ接続手順と最新基準

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壁面の壁コンセントに用意されたアース端子(接地極)には、大きく分けて「ネジ留めタイプ」と「ワンタッチ(差し込み)タイプ」の2構造が存在する。生活家電・DIYの知識が浅い初心者であっても、手順さえ分かればマイナスドライバー1本で簡単に接続できる。目の前で実際の作業写真を一枚ずつ確認するようなイメージで読み進めてほしい。

第一ステップとして、作業中の感電事故を防ぐために家電の電源プラグを必ずコンセントから抜くこと。次にアース線の先端を確認しよう。もし緑色の保護被覆が先端まで被さっている場合は、ペンチやハサミを使って被覆を1.5cmほど剥き、内部の銅線を剥き出しにする。

ネジ式の場合は、コンセント下部のプラスチックカバーを開け、現れたネジをドライバーで少し緩める。銅線部をネジの軸に巻き付けるように沿わせ、時計回りにネジを硬く締め直せば完了だ。一方のワンタッチ式は、カバーを開けてツマミやレバーを押し込みながら、銅線を穴の奥深くへ真っ直ぐ挿し込む。レバーを離した後に線を軽く引っ張り、抜けなければ設置成功である。

山崎 陸
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山崎 陸

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