当時、感染症は無症状と重度の症状の2パターンに分かれるとの説がありましたが、志村さんの症状はなぜ重症化してしまったのでしょうか。
ヘビースモーカーだった
志村さんは、1日に3箱吸うなどかなりのヘビースモーカーだったのが一因として挙げられます。
WHOのテドロス事務局長は、「喫煙は感染時に重症化しやすくする」との声明を出しているので、煙草が関係していると言えます。
肺炎の既往があった
志村さんは、2016年に肺炎を患っていました。
一応入院はされたものの、車椅子で点滴をしながら当時の舞台の出演を続けた結果、状況が悪化しドクターストップとなりました。
すでに重病を患っていた
志村さんが、肺炎を患っていたのは事実なのですが、他にも重病を患っていたのではないかとされています。
その理由としては、飲酒頻度と夜遊びです。
志村さんは、365日ほぼ毎日お酒を飲んでいるほどの酒好きであり、また、仕事終わりは朝6時まで遊んでそのまま仕事に行くなどの生活を繰り返していたそうです。
若い年齢であれば大丈夫だったかもしれないのですが、志村けんさんは60歳を超えていたので、他の大病を患っていたのでは?とされています。