ゼルネアスの色違いがコレクターを熱狂させる最大の要因は、その洗練されたカラーリングの対比にあります。
通常色のゼルネアスは、黒をベースとした胴体に藍色の脚部、戦闘時(アクティブモード)に虹色へと光り輝く角が特徴です。これに対し、色違いのゼルネアスは胴体から四肢にかけてが純白に近い白銀(ライトシアン〜ピュアホワイト)へと一変します。
戦闘状態に入ると、角の先端や脚の模様が透明感あふれるスカイブルーとエメラルドシアンに発光し、非戦闘時のリラックスモードでも淡く澄んだ水色が際立ちます。黒を基調とした威厳ある通常色に対し、色違いは「命を司る神」という設定にふさわしい聖なる神聖さを漂わせており、第6世代屈指のデザイン完成度と称されています。