シフト条件に問題がないにもかかわらず選考から外れてしまう場合、面接時の立ち振る舞いに原因が潜んでいるケースが少なくありません。バイト面接で落ちる人の特徴を分析すると、共通しているのは「一緒に働くイメージが湧かない」と判断されてしまう点です。
最も致命的なのは、第一印象における清潔感の欠如とあいさつのトーンです。接客業はもちろん、バックヤード作業であってもチームワークが求められる現場では、ボソボソとした話し方や視線を合わせない態度は大きなマイナス評価につながります。また、「面接開始の5分前到着」を守れず直前に駆け込んだり、履歴書の写真がスマートフォンで適当に自撮りしたスナップ写真であったりするなど、応募に対する真剣さが疑われる行動も即座にはじかれる要因となります。
面接中の受け答えにおいて、「前のバイト先の愚痴を口にする」「希望条件をコロコロ変える」といった言動も、トラブルメーカーになりやすいと警戒されるため厳禁です。