道の駅すさみの敷地内にある「すさみ町立 エビとカニの水族館」は、かつて旧中学校の体育館などを活用して運営されていた歴史を持つ、全国的にも極めて珍しい甲殻類専門の水族館です。
館内では、世界最大のカニ「タカアシガニ」や色鮮やかな大型エビ、ユニークな生態を持つ珍しいヤドカリなど、国内外から集められた多種多様な甲殻類を展示。ガラス越しに間近で観察できるだけでなく、生き物に触れ合えるタッチングプールやスタッフによる手作り感あふれる解説プレートが設置されており、教育的な見地からも高く評価されています。
子ども連れのファミリー層はもちろん、大人も知的好奇心を刺激される展示構成となっており、道の駅の滞在時間を大幅に延ばすキラーコンテンツとして機能しています。