ダイソーの店頭には、大きく分けて「LEDペンライト」とポキッと折って光らせる「ケミカルライト」の2種類が存在する。購入時にどちらを選ぶべきか迷う人も多いが、それぞれの特性を理解すれば用途に応じた最適な選択が可能だ。
繰り返し使いたい場合や、カラーをワンタッチで切り替えたい場面では圧倒的にLEDペンライトが有利だ。ON/OFFスイッチを備えているため、曲の合間やMC中に消灯するマナーにも柔軟に対応できる。一方で、一度きりのフェスや単発の演出、あるいは荷物を極力減らしたい時にはケミカルライトが真価を発揮する。液体を混ぜ合わせて発光させるケミカルタイプは電池不要で軽量、しかも1本110円で複数本入りのパックも展開されている。長時間におよぶ定期公演ならLED、フェスや飛び入り参加のイベントならケミカルライトというように使い分けるのが失敗しない選び方の鉄則だ。