ソールドアウト公演において頻発するのが「開場直前に荷物を預けられなくなる」ロッカー難民問題です。Zepp DiverCityにおけるコインロッカー事情を整理しておきましょう。
会場内には約1,000個規模のコインロッカー(小サイズ中心、料金300円〜400円)が用意されていますが、場内のロッカーは「入場開始後(もぎり後)」しか利用できない公演が大半です。整理番号が早く、最前列や前方ブロックを狙いたい人が入場後にロッカーへ向かうと、その間にポジションを奪われてしまうというジレンマが生じます。
前方で快適に鑑賞したい場合や、身軽な状態で開場待ちをしたい場合は、以下の外部ロッカーを事前に押さえるのが定石です。
- 東京テレポート駅構内・改札外ロッカー:改札周辺にまとまった数が設置。りんかい線利用者はまずここをチェック。
- ダイバーシティ東京 プラザ館内ロッカー:2階から各階のエスカレーター付近やトイレ周辺に点在。開場1〜2時間前から急速に埋まり始めるため、午後早めの確保が推奨されます。
- フェスティバル広場周辺:屋外の実物大ユニコーンガンダム立像付近にもコインロッカーが設置されています。
終演後は場内ロッカー周辺に出口へ向かう人の波が集中し、激しい混雑が発生します。スムーズな帰路を確保する意味でも、駅周辺のロッカーを活用するメリットは極めて大きいと言えます。