2026年シーズンの甲子園(春の選抜・夏の全国高校野球選手権大会)において、ファンが絶対に押さえておくべき配信メディアの柱は2つ。「バーチャル高校野球」と「NHKプラス」だ。どちらも完全無料でアクセスでき、面倒な会員登録なしですぐに視聴を開始できる点が頼もしい。
「バーチャル高校野球」は、朝日新聞社と朝日放送テレビがSportsナビ等で展開する大本命プラットフォーム。全試合のリアルタイム配信はもちろん、一球ごとの詳細なテキスト速報や投手・打者のデータ表示が充実している。一方の「NHKプラス」は、地上波で放送されているNHK総合・Eテレの番組をそのまま同時ストリーミング配信するため、回線の安定性とNHKならではの質の高い実況・解説を求める層から根強い人気を集めている。