タンポンや座薬が入らない?膣に入れる正しい角度と痛まないコツ

タンポンや座薬が入らない?膣に入れる正しい角度と痛まないコツ

タンポンや座薬が入らない?膣に入れる正しい角度と痛まないコツについて押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。

スムーズな挿入を実現するための最大の膣に入れるコツは、「呼気」と「潤滑」のコントロールにあります。

人間の筋肉は、息を吸うと緊張し、息を細く長く吐き出すときに最も緩みます。挿入を試みる瞬間は、どうしても息を止めて身体を強張らせてしまいがちです。挿入の直前に「ふーっ」とため息をつくように口から息を吐き切り、お腹とお尻の力を完全に抜く意識を持ちましょう。

また、摩擦を物理的に極限まで減らす膣潤滑ゼリー使い方も非常に有効です。性交時だけでなく、月経カップの挿入時や乾きを感じる際の医療用アイテム使用時にも活用できます。水溶性の専用ゼリーを指先に適量取り、膣口とその周辺、および挿入する器具の先端に惜しみなく塗布します。これだけで組織にかかる抵抗が大幅に低減し、驚くほど滑らかに前進させることが可能になります。

山口 彩花
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山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。