日本中を驚かせた電撃参戦の舞台となったのは、フィットネス団体FWJ(Fitness World Japan)が主催した「MOLA CUP」(茨城県水戸市開催)でした。事前告知は一切なく、コンテスト関係者や観客の前に現れた「藤沢五月」という名前に、会場は一瞬静まり返ったのち、割れんばかりの歓声に包まれました。
ステージ上で見せた肉体は、まさに本格派のビキニフィットネス選手そのものでした。ふだんの氷上で見せる柔らかく親しみやすい雰囲気から一変、黒の煌びやかなビキニを身に纏い、徹底的にシェイプされたウエストラインと見事な逆三角形の背中を披露。大会結果も極めて優秀で、ビキニクラスのFirst-timer部門で3位、さらにハイレベルなOpen部門でも見事に準優勝(2位)の座を射止めました。
SNS上では、ステージ上でポージングを決める彼女の筋肉画像が一気に拡散。「本当にあの藤沢五月選手なのか」「CGや別人を疑うレベルの激変」「アスリートの本気とストイックさが凄すぎる」といった驚愕と称賛の声が溢れ返り、Twitter(現X)のトレンドランキングを独占する事態となりました。