Etc2.0は本当に必要?従来型との違いと2030年問題の真相

Etc2.0は本当に必要?従来型との違いと2030年問題の真相

Etc2.0は本当に必要?従来型との違いと2030年問題の真相についての最新情報をお届けします。

実際にETC2.0を導入する場合、総額でいくら必要になるのかを把握しておきましょう。ETC車載器は本体を買うだけでは使えず、車両情報を端末に書き込む「セットアップ作業」と「取り付け工賃」が別途かかります。

項目ETC2.0の費用相場従来型ETCの費用相場車載器本体15,000円 〜 35,000円6,000円 〜 12,000円セットアップ費用3,000円 〜 4,000円2,500円 〜 3,500円取り付け工賃5,000円 〜 10,000円5,000円 〜 8,000円合計総額の目安23,000円 〜 49,000円13,500円 〜 23,500円

導入コストを劇的に下げる鍵となるのが、NEXCO各社や地方自治体、高速道路協会などが定期的に実施している「ETC普及促進キャンペーン(助成金)」です。車載器の新規購入や従来型からの買い替えを対象に、1台あたり最大10,000円程度の割引助成が適用されるケースが多々あります。

助成金キャンペーンは台数限定や期間限定で開催されるため、購入を検討する際はオートバックスやイエローハットなどの大手カー用品店、またはNEXCOの公式サイトで現在利用できるキャンペーンがないか事前に確認することをおすすめします。

伊藤 翔太
Author

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。