留守番電話の設定完全ガイド!キャリア別無料テクと着信拒否裏ワザ

留守番電話の設定完全ガイド!キャリア別無料テクと着信拒否裏ワザ

話題沸騰中の 留守番電話の設定完全ガイド!キャリア別無料テクと着信拒否裏ワザについて、主要な情報を整理して公開しています。

日本の電気通信事業を牽引する3大キャリアでは、留守番電話サービスの仕様や設定用ダイアルがそれぞれ異なる。機種変更時や格安プランへの移行時に設定がリセットされるケースも多いため、まずは自分の契約状況に合わせた標準設定を確認しておこう。

NTTドコモの場合、標準の留守番電話サービスを利用するには「1411」へ発信してサービスを開始する。呼び出し時間(1秒〜120秒)の変更は「1419」で行える。さらに、「ドコモ位置情報」やマイページ「My docomo」アプリ内からも手軽にON/OFFの切り替えが可能だ。

KDDI(au)ユーザーは、「1411」でサービス開始、「1410」で停止というシンプルなダイアル操作が基本となる。呼び出し秒数の調整は「1418xx」(xxに秒数を指定)で設定する仕組みだ。povoなどのオンライン専用ブランドを利用している場合、標準留守電の有無やオプション契約の状況をあらかじめ確認しておく必要がある。

ソフトバンクでは、ダイヤル操作「1406」へ発信し、音声ガイダンスに従って留守番電話を設定する。「My SoftBank」アプリからの操作がスムーズで、海外ローミング時の呼出時間変更などもWeb上で一括コントロールできるのが強みだ。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。