岸田文雄氏と裕子夫人の間には3人の息子が誕生しています。次世代の岸田家を担う子どもたちの経歴と現在についてまとめました。
・長男:岸田翔太郎(しょうたろう)氏(1991年生まれ)
名門・修道高校から慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、大手総合商社の三井物産に入社。2026年からは父・文雄氏の議員事務所に入り公設秘書を務め、内閣総理大臣秘書官(政務担当)に抜擢されました。公邸での出来事等による辞職以降も、政治活動の現場を裏から支え、将来の「岸田家四代目の後継者候補」として地元での活動を継続しています。
・次男:岸田晃史郎(こうしろう)氏(1997年生まれ)
兄と同じく修道高校を経て日本大学スポーツ科学部へ進学。学生時代はハンドボールに打ち込み、大学卒業後は民間企業でキャリアを積んでいます。一時期は文雄氏や翔太郎氏とともに議員宿舎で生活し、父の多忙な首相生活を食事面など生活面から支えたエピソードが知られています。
・三男:(2000年生まれ)
都内の大学を卒業後、現在は一般の民間企業に勤務しています。公の場に出る機会は少ないものの、SNSやメディアの家族写真などで仲睦まじい姿が見られ、多忙を極める岸田家のアットホームな結束力を支える存在です。