妊娠中や授乳期の女性にとって、カフェインの摂取量は非常にデリケートな問題だ。世界保健機関(WHO)などのガイドラインでは、妊婦の1日あたりのカフェイン摂取量を200mg〜300mg以下に抑えるよう推奨している。
ジャスミン茶であれば、1日にコップ2〜3杯程度なら許容量の範囲内と言える。しかし、他の食事やチョコレート、栄養ドリンクなどから摂取するカフェインとの合算で考える必要がある。特に敏感な時期や、小さな子どもに与える場合は、やはり完全なノンカフェイン飲料(麦茶やルイボスティー)を選んだ方が無難だろう。