武井壮さんの推定年収は3億円以上だと思われます。
なぜなら、2018年に出演されたテレビ番組『ボクらの時代』で「最高月収が4,000万円〜5,000万円」ということを言っていたからです。
最高月収4,000万円〜5,000万円ということなので、仮に平均月収3,000万円とすると、年収3億円以上と推測できます。
その年収の内訳は下記の通りです。
・テレビ番組出演
・CM出演
・ラジオ番組出演
・YouTubeチャンネルの運営
・切り抜きチャンネルの運営許可
・アスリートチーム『EARTHLETES』の代表
・社会人サッカーチーム『Edo All United』の監督(本田圭佑選手が立ち上げた)
・日本フェンシング協会会長
それぞれの内訳について、詳しく深堀りしていきます。
テレビ番組出演:年収4,800万円
武井壮さんのテレビ番組出演における年収は4,800万円だと思われます。
2026年9月の一ヶ月間で約40番組に出演されていました。
特にスポーツ系のバラエティ番組では、見ないことはないのではないでしょうか。
武井壮さんはかなりの有名人で視聴者を増やせる実力があるため、仮に1出演あたり10万円として計算します。
その結果、「1ヶ月あたりの40回の出演×1回あたり10万円=月収400万円」となり、テレビ番組出演の年収は4,800万円になると思われます。
CM出演:年収1億4,000万円
武井壮さんのCM出演における年収は1億4,000万円だと思われます。
調べたところ、2026年のCM出演は7本でした。
特にスポーツゼリーのアミノバイタルのCMが有名ですよね。
武井壮さんレベルの有名度であれば、CM出演1本あたり2,000万円という推測ができます。
合計を出すと、「年間7本×2,000万円」で年収1億4,000万円になると思われます。
ラジオ番組:年収216万円
武井壮さんのラジオ出演における年収は、216万円だと思われます。
ラジオ番組出演数について調べてみたところ、月間6本ほどの出演数だということが分かりました。
例えば、2026年は下記のようなラジオ番組に出演されていました。
・ゴチャまぜっ天国(出演者:オアシズの大久保佳代子さん、TKOの木下さんなど)
・武井壮・サンボマスターのオレたちラジオ団
武井壮さんが出演されれば、一定数の視聴者が集まることが考えられます。
しかし、ラジオ番組出演料自体の相場が低いため、1出演あたり3万円くらいになるかと思います。
従って、「月間6本×3万円」となり、月収18万円。年収は216万円だと推測されます。
YouTubeチャンネルの運営:年収300万円

出典:https://jp.noxinfluencer.com
武井壮さんのYouTubeチャンネル運営における年収は、300万円だと思われます。
YouTubeでは主にライブ配信をされており、質問に対する回答については特に人気です。
YouTubeの収益を調べることができるノックスインフルエンサーというサイトを利用してみました。
推定収益が月間13〜41万円という結果が出ました。
平均的には、月収約25万円ほどになるでしょうか。
年間で換算すると、年収300万円になるのではないかと推測されます。
切り抜きチャンネルの運営許可:年収720万円
切り抜きチャンネルの運営許可のおける年収は、720万円だと思われます。
今人気の切り抜き動画に関する収益です。
武井壮さんは、「武井壮さん以外の何者かが動画の切り抜き動画を作る際の許可制度」を取り入れています。
切り抜き動画を作る時には、武井壮さんからの許可が必要ということです。
武井壮さんの切り抜きチャンネル動画の再生回数は、100回〜400万回くらいとバラバラな状態です。
仮に下記のような条件付けをして、年収を割り出したいと思います。
・1動画あたり1万回再生
・100個ある切り抜きチャンネルが毎日10個の動画をアップロード(1ヶ月で300個の動画)
・1動画あたり0.4円の収益
計算してみましょう。
計算の結果、「10,000回×300個×0.4円」で月収120万円となりました。
さらに、一部では「収益分配制度が折半」だと言われておりましたので、武井壮さん自身の収入を計算します。
「月収120万円×0.5」で月収60万円となります。
年収にすると、720万円となりました。
ちなみに、今現在は新規の切り抜き動画許可申請は受け付けていないようです。
理由としては、100以上の切り抜きチャンネルがあり、飽和してしまっているからとのことです。
実際のところ、切り抜きチャンネル数を減らしている最中ということも武井壮さんの動画で言っていました。
その他:年収1億円
その他の収入として、下記の項目の合計が1億円となるのではないかと思います。
・アスリートチーム『EARTHLETES』の代表
・社会人サッカーチーム『Edo All United』の監督
・日本フェンシング協会会長
上記それぞれに関して、収入が出てくるポジション(役職)だと考えれられるので、これらの項目から合計1億円出ている可能性があるのではないでしょうか。