料理研究家・園山真希絵の原点は、高校時代に経験した重度の摂食障害(拒食症・過食症)にあります。自身の心身を救ったのが「毎日のバランスの良い食事」であり、なかでも大豆をはじめとする豆類の栄養価でした。この原体験が彼女の食への情熱の源泉となっています。
基本プロフィールおよびこれまでの主な歩みは以下の通りです。
【プロフィール】
・氏名:園山 真希絵(そのやま まきえ)
・生年月日:1978年1月5日(2026年現在、48歳)
・出身地:島根県出雲市
・肩書:料理研究家、フードプロデューサー、食育アドバイザー
大学卒業後に上京し、独学で料理を学びながら20代後半で自身の創作和食店を立ち上げました。独自の視点による豆料理レシピ本やエッセイを多数上梓し、食を通じた体質改善や美肌づくりを提唱し続けています。