ポケモンしりとりやクイズ、育成計画を立てる上で最も役立つのが、文字数別の分類整理です。「こ」から始まるポケモンは、短く覚えやすい3文字から、戦略の要となる5文字まで幅広く分布しています。まずは全体の構造を把握しましょう。
3文字・4文字の「こ」から始まるポケモン
素早いコールが求められるしりとりの初動で重宝するのが、3文字・4文字のショートネーム群です。
- 3文字:コイル(でんき/はがね)、コドラ(はがね/いわ)
- 4文字:コダック(みず)、コラッタ(ノーマル)、コンパン(むし/どく)、コータス(ほのお)、コリンク(でんき)、コロトック(むし)、コロモリ(エスパー/ひこう)、コマタナ(あく/はがね)、コジョフー(かくとう)、ココガラ(ひこう)
5文字・6文字の「こ」から始まるポケモン
対戦環境の主力や伝説枠、複合タイプ持ちがひしめくのが5文字のカテゴリーです。
- 5文字:コイキング(みず)、コノハナ(くさ/あく)、コモルー(ドラゴン)、コアルヒー(みず/ひこう)、コバルオン(はがね/かくとう)、コジョンド(かくとう)、コフーライ(むし)、コフキムシ(むし)、コスモッグ(エスパー)、コスモウム(エスパー)、コオリッポ(こおり)、コライドン(かくとう/ドラゴン)、コノヨザル(かくとう/ゴースト)、コレクレー(ゴースト)
- 6文字の真相:公式の全国図鑑において通常ネームで「純粋な6文字の『こ』から始まるポケモン」は極めて珍しく、別フォルム名(例:「コレクレー(はこフォルム)」「コオリッポ(ナイスフェイス)」など)や濁音を含む「ゴチルゼル(5文字)」との混同がネット上で頻発しています。通常種としては5文字が最大のボリュームゾーンとなっています。