幼少期から絵筆を握り、自らの内面世界をキャンバスへと落とし込んできた内田新菜。美術系への進学や自主制作を通じて基礎的なデッサン力と独自の構図感覚を徹底的に磨き上げ、着実にその才能を開花させていきました。
ブレイクのきっかけとなったのは、自身のアトリエから発信されたドローイングやペインティングの数々です。緻密な描き込みと大胆な余白使いがネット上で話題を呼び、アートコレクターだけでなくエディトリアル関係者やクリエイティブディレクターの目にも留まることとなりました。
その後、グループ展への出展を皮切りに、書籍の装画やCDジャケットのアートワークなどを次々と担当。インディーズからメジャーカルチャーへと活動の幅を広げ、着実にキャリアを積み重ねてきました。