世羅町には複数の花観光農園が存在するため、「世羅高原農場」と「花夢の里」の違いについて迷う旅行者も少なくありません。それぞれの春のメインフラワーは明確に分かれています。
世羅高原農場の本園は、約75万本のチューリップが敷地一面に咲き乱れる春の「チューリップ祭」が代名詞です。一方のFlower village 花夢の里は、圧倒的なスケールの芝桜とネモフィラに特化した専門農園となっており、それぞれ全く異なる景観美を楽しめます。両園間の移動は車で約15〜20分程度のため、1日で両方をハシゴする観光客も大勢います。
また、花夢の里はペット(愛犬)同伴での入園が歓迎されている施設です。リードを必ず短く着用し、排泄物の処理などの基本的なマナーを守ることで、愛犬と一緒に花畑の小道を散策できます。青とピンクの花壇を背景にした愛犬の記念写真は、愛犬家の間で毎年大好評を博しています。