画面左上に躍り出る3つの数字。一見難しそうに思えるが、構造は極めて単純だ。最初の「X」は東西方向の位置を示し、数値が増えれば東、減れば西へと移動していることを意味する。中央の「Y」は高さをあらわしており、海面の高さが「Y=62」付近、貴重なダイヤモンドが豊富に眠る深層岩レイヤーは「Y=-54」付近となる。最後の「Z」は南北方向で、数値が増えると南、減ると北へ進む仕組みだ。
地下深くを掘り進む鉱夫であれ、大空を翔ける探検家であれ、この3軸を意識するだけで迷子リスクは劇的に減少する。拠点を建てた場所の座標をメモ帳やスクリーンショットで残しておく習慣こそが、過酷な世界を生き抜くための最強の防具となる。