坂口健太郎の名が世間に広く浸透し始めた2015年頃、最初に大きな注目を集めた熱愛報道の相手が女優の波瑠だった。当時、メンズノンノの専属モデルから俳優へと華麗な転身を遂げていた坂口と、NHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを務め一躍ブレイク中だった波瑠。ふたりの爽やかな組み合わせは、若手実力派同士のビッグカップルとして大きな話題を呼び込んだ。
報道によれば、共通の知人を介した食事会やファッション関連の仕事を通じて意気投合したとされる。しかし、当時はお互いにキャリアの極めて重要な局面にあり、双方の事務所も即座に交際を否定。「友人関係のひとり」として処理されたものの、二人が醸し出す洗練された雰囲気の共通点から、今なお「お似合いのカップルだった」と語り継がれている。