2026年の更新手続きでは、従来の運転免許証のみならず、マイナンバーカードの保有状況や選択する免許証のタイプ(従来の免許証、マイナ免許証、または両方保有)によって手数料や持ち物が一部異なる点に注意したい。
【基本の持ち物】
1. 運転免許更新連絡書(ハガキ)
2. 現在の運転免許証(またはマイナンバーカード)
3. 予約完了画面(スマホの画面または印刷したもの)
4. 手数料(キャッシュレス決済対応:クレジットカード、交通系IC、PayPay等のコード決済可能)
5. 眼鏡・補聴器等(適性検査に必要な方)
6. オンライン講習受講証明(事前受講者のみ、システム自動連携済みの場合は提示不要な場合あり)
手数料体系に関しては、マイナ免許証の一体化を選択することで、従来の単体発行よりも数百円割安な設定が導入されている。キャッシュレス決済端末が全窓口に導入されたため、現金のやり取りによるタイムロスも大幅に削減された。現金で支払う場合も対応可能だが、キャッシュレス決済列の方が進行が早いケースが多い。