Q1:プリウスのODOメーター(総走行距離)を誤ってリセット・消去してしまう心配はありませんか?
A1:ODOメーターは車両の累積走行距離を記録する法的基準装置であるため、スイッチの長押しやバッテリーの脱着を行ってもリセットされることはありません。リセットされるのはTRIP AおよびTRIP Bの区間距離のみです。
Q2:60系プリウスで走行距離(ODO)が常時表示されないのですが、どこを見ればよいですか?
A2:60系ではステアリング左側のメニュー操作キーを押し、メーター中央または下部のインフォメーションエリアに走行情報を呼び出すことでODOメーターを確認できます。常時下部に小さく表示させる設定へのカスタマイズもメーター設定画面から可能です。
Q3:中古車選びで「走行距離12万km・バッテリー未交換」の車両は避けるべきでしょうか?
A3:一概に避ける必要はありません。車両本体価格が相場より十分に安く設定されていれば、購入後にリビルトバッテリー交換(約10万〜15万円)を行う前提で予算を組むことで、トータル出費を抑えた極めて賢い購入が可能です。
Q4:トリップメーター(TRIP A/B)のおすすめの使い分けはありますか?
A4:一般的には「TRIP A」を満タン給油時にリセットして実燃費や航続距離の計測に使い、「TRIP B」をエンジンオイル交換時や長距離ドライブの出発時にリセットして整備管理・旅行記録に活用するのが実用的です。