詰まりを感じてプレイのテンポが落ちてしまった方のために、序盤から脱出完了までの最短ルートを体系化した攻略チャートを提示します。必要最小限のネタバレにとどめつつ、進行順序を明確に整理しました。
【ステップ1:脱衣所の初期探索とロッカーの開錠】
スタート地点の脱衣所では、まずベンチの下に落ちている「木製の靴べら」を入手します。靴べらを使って姿見(鏡)の隙間に挟まった「古びたレシート」を回収してください。レシートに印字された「〇・△・□」の個数は、ロッカー10番・15番・22番の配置とリンクしています。指定のロッカーを順番にタップして開くことで、浴室に入るための「真鍮のノブ」と「固形石鹸」が手に入ります。
【ステップ2:浴室の探索と富士山の壁画パズル】
浴室の扉にノブを取り付けて侵入します。壁一面に広がる雄大な富士山のペンキ絵に視線を移すと、数枚のタイルが裏返っているのが確認できます。固形石鹸を使って洗い場の鏡を磨くと、タイルをはめ込むべき「色彩の法則(青・白・黄・緑)」が浮かび上がります。法則通りにタイルを回転させると、給湯配管の元栓が作動可能になります。
【ステップ3:湯船の排水と番台エリアへの進入】
元栓を開放後、前述したカランの操作手順を実行して湯船の熱湯を排水します。底から「真鍮製の小さな鍵」を入手したら、浴室奥の勝手口へ向かいます。鍵を使用して扉を開けると、高台に位置する番台スペースへと視界が開けます。
【ステップ4:番台の暗号解読と玄関扉の解放】
番台にある料金表と黒電話のダイヤルを照合し、レジスターに「4826」を入力します。開いたトレイから「銭湯の玄関大鍵」を回収し、正面玄関の引き戸に使用すれば、夕暮れの街並みへと抜け出す「通常エンド」が達成されます。