Q1:龍谷大学の公募推薦は他大学の公募推薦や総合型選抜と併願できますか?
A1:はい、完全に併願可能です。龍谷大学の一般推薦入試(公募推薦)は専願制ではないため、他大学の推薦入試や一般選抜と自由に組み合わせて受験できます。合格後も第1次手続締切日までに規定の手続きを行えば、入学資格を保持したまま他大学の一般選抜を受験できる制度設計になっています。
Q2:試験日を2日間とも受験する場合、学部や学科は別々でも出願できますか?
A2:はい、可能です。1日目に法学部、2日目に経済学部といったように異なる学部・学科を出願することも、両日とも同一の学科を出願して合格チャンスを広げることも認められています。出願時の登録でそれぞれの志望学科と判定方式を正しく選択してください。
Q3:評定平均値が低くても合格できる見込みはありますか?
A3:十分にあります。龍谷大学の公募制推薦は筆記試験重視の配点設計となっており、調査書点(評定)の配点比率は全体の1〜2割程度です。学科試験(2教科)で75%前後の高得点を獲得できれば、高校時代の評定平均が3.0前後であっても逆転合格を果たした実例は多数存在します。
Q4:出願書類の提出で最も注意すべきポイントは何ですか?
A4:Webでの志願情報入力・入学検定料の支払いを済ませただけでは出願完了にならない点です。必ず出願確認票や調査書などの必要書類を所定の封筒に入れ、郵便局窓口から「簡易書留・速達」等で期日内に郵送消印を有効にする必要があります。最終日の夜に慌てないよう、早めの手続きを徹底してください。