あそびの王国内は、物語のストーリーに沿って複数のゾーンに分かれており、子どもの発育段階や運動能力に応じて安全に楽しめる工夫が施されています。
迫力満点のシンボル「鬼ヶふじ広場」と鬼の滑り台
エリア内でひときわ目を引くのが、巨大な赤鬼の頭部を模した「鬼の滑り台」です。鬼の頭頂部まで登り、口から一気に滑り降りるスリリングなコースターは、小学生を中心に常に大行列ができる大人気アトラクションとなっています。傾斜やスピード感があり、登り口のアスレチック要素も高いため、主に5歳〜12歳(小学生以上)の児童が達成感を味わうのに最適な設計です。
想像力を刺激する「鬼の食卓広場」と「かみなり広場」
巨大なお椀やお箸、魚の骨、大きな野菜などを模したオブジェが並ぶ「鬼の食卓広場」は、登ったり隠れたりしながらユニークな写真が撮れる人気エリアです。隣接する「かみなり広場」には、雲や稲妻をモチーフにした波打つロープネットや複合スライダーが張り巡らされ、全身のバランス感覚を養いながらダイナミックに遊べます。
1〜3歳も安心して遊べる「幼児向けエリア」の充実度
大型遊具で活発に走り回るお兄ちゃん・お姉ちゃんとは別に、小さな子どもを安心して遊ばせたい保護者のために、低年齢専用の「すくすくサーキット」などの幼児向けゾーンが整備されています。周囲と緩やかに区切られた空間に、低床のすべり台や柔らかい素材のスプリング遊具、砂場などが配置されているため、歩き始めの1歳児や2〜3歳の未就学児でも衝突のリスクを低く抑えてマイペースに楽しめます。