ペコちゃん公園はだの(正式名称:秦野市カルチャーパーク 中央こども公園)の最大の目玉は、山林の地形を活かした市内最長約60mのローラー滑り台です。木々の間を滑り抜ける爽快感は抜群で、休日にはスタート地点に行列ができるほどの人気を誇ります。
敷地内には年齢層に応じた緻密なゾーニングが施されており、3歳から12歳までを対象とした大型複合遊具には、クライミングネットや吊り橋、複数のスライダーが立体的に配置されています。0〜2歳の乳幼児向けには、安全なスプリング遊具や砂場、柔らかい芝生広場が整備されており、ベビーカーでの移動がしやすいフラットな舗装動線も保護者から高く評価されているポイントです。
夏場になると、子どもたちの歓声が響くのがペコちゃん公園の水遊びエリア(じゃぶじゃぶ池)です。水深が浅く設計されているため、小さなお子さんでも安心して水遊びを満喫できます。さらに、隣接する屋外プール施設「ペコちゃんプールはだの」では、流れるプールやウォータースライダーが市営ならではの格安料金で開放され、秦野市内外から訪れる子連れファミリーの夏の定番スポットとして定着しています。