ハワイ旅行の準備において見落としがちな実務ポイントについて、現地の最新運用状況をまとめました。
1. アメニティと歯ブラシの注意点
ハワイ州では環境保護条例に基づき、使い捨てプラスチック製品の削減が進められています。そのため、客室内に「歯ブラシ」や「カミソリ」「スリッパ」は最初から常備されていないケースが一般的です。フロントにリクエストすれば入手できる場合もありますが、日本から使い慣れた歯ブラシセットや室内用スリッパを持参することを強く推奨します。シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュはボトル式のものが備え付けられています。
2. リゾートフィー(リゾートアメニティ料金)の内訳
宿泊代金とは別に、1室1泊あたり約40〜45米ドル(+税)のリゾートフィーが発生します。この料金には以下のサービスが含まれています。
- 客室内および公共エリアでの高速Wi-Fi接続
- 滞在中に利用できるオリジナル給水用ウォーターボトル(館内ウォーターステーションで補給可能)
- プールタオルやビーチタオルの無料貸し出し
- 館内で開催されるカルチャーアクティビティ(ウクレレレッスンやレイメイキング等)
3. 朝食ビュッフェと「スプラッシュ・バー」のプールサイド体験
館内中央にある「スプラッシュ・バー(Splash Bar)」では、朝はオープンエアの開放的な空間で朝食ビュッフェやアラカルトメニューを楽しめます。焼き立てのペストリー、新鮮なフルーツ、オムレツステーションなどが揃っており、ハワイの爽やかな朝を満喫できます。夜になるとプールサイドがライトアップされ、ハワイアンミュージックの生演奏を聴きながらトロピカルカクテルを楽しめる大人のバーへと様変わりします。