車で初めてららぽーと海老名を訪れるドライバーが最も引っかかりやすいのが、駅西口周辺の交通規制です。特に「海老名駅西口交差点」方面から施設正面へ向かうルートでは、渋滞防止のため右折進入が禁止されているレーンが存在します。警備員が配備されている時間帯は直進や迂回を余儀なくされ、周辺の細い生活道路へと迷い込んで大幅なタイムロスを被ることになります。
確実かつスムーズに入庫するための鉄則ルートは、相模原・座間方面(北側)から県道46号線を経由して左折で進入するアプローチです。南側の国道246号や厚木方面から向かう場合でも、無理に最短距離を狙わず、施設北側の交差点を経由して左折アプローチを組み立てる動線が最も安全です。
また、車両のサイズ制限にも注意が必要です。立体駐車場の高さ制限は2.2メートルとなっています。標準的なミニバン(アルファードやステップワゴンなど)やSUVは問題なく入庫可能ですが、ルーフキャリアや大型ルーフボックスを装着しているカスタム車両は制限高を超えるリスクがあります。車高が気になる場合は、進入ゲート手前の車高バーと案内表示を必ず確認してください。
なお、バイクや自転車でアクセスする来訪者向けには専用の駐輪場が整備されています。自転車は駐輪後2〜3時間無料(以降100〜150円/日)、原付・自動二輪の大型バイクスペースも完備されており、近隣住民や単身での来店時には極めて軽快な移動手段となります。