限られた滞在時間で札幌の昼飲みを最も効率的に楽しむための、実践的なモデルコースを提案します。
スタートは12:00の札幌駅地下街。まずは地下鉄直結の老舗大衆酒場で、名物のザンギや焼き鳥をアテに生ビールで喉を潤します(予算約1,200円)。天候を気にせず地下歩行空間(チカホ)を南下し、大通方面へ徒歩移動しながら軽く酔いを醒まします。
13:30には大通〜狸小路エリアに到着。狸小路5丁目〜7丁目のディープゾーンに位置する大衆立ち飲みや屋台村で、地元の常連に混ざりながら道産日本酒と旬の小鉢を味わう大通 昼飲み センベロタイムを満喫します。クラフトビール好きなら、このタイミングで狸小路周辺のマイクロブルワリー直営パブに立ち寄るのも絶好の選択肢です。
15:30以降の締めくくりは、すすきの方面へ。この時間帯になると夜営業に向けて仕込みを終えた海鮮居酒屋が続々と開店します。産地直送の刺身や炭火焼き、郷土料理を単品飲み放題とともに堪能し、本格的な夜の賑わいが始まる前にスマートに退店するのが、地元通が愛する粋な昼飲みプランです。