Q1:一般入部からレギュラーを勝ち取ることは可能ですか?
A1:極めてハードルは高いものの、不可能ではありません。セレクションや推薦を経ていない一般入学生であっても、基礎体力測定や日々の練習態度で頭角を現せばBチームからAチームへの引き上げが行われます。過去にも一般入部から努力を重ねてベンチ入りを果たした選手が存在しますが、相当な覚悟と自己アピール力が必要です。
Q2:野球部の学費や寮費、遠征費など年間の実質負担額はどの程度ですか?
A2:授業料、施設費に加え、部費、遠征・合宿費、アスリート寮費(食費含む)を合わせると、年間で概ね150万円〜200万円前後の費用が発生します。ただし、特待生制度(S特待、A特待など)の適用を受けた場合は、学費免除や寮費補助などの手厚い優遇措置が用意されています。
Q3:卒業後の大学進学において、系列の九州国際大学へ進む選手はどれくらいいますか?
A3:系列の九州国際大学へ進学し、九州六大学野球連盟で野球を継続する部員も一定数存在しますが、全体の過半数ではありません。東都大学野球、東京六大学野球、関西学生野球連盟、首都大学野球連盟など全国のトップリーグ加盟校や、JR九州・西部ガス等の社会人強豪チームへの進路実績が非常に豊富です。