「魚ばかりだと子どもが途中で飽きてしまう」というのは、多くの家庭が抱える悩みだ。そんなときは、思い切ってお肉系の具材をメインに据えてみよう。
鉄板なのは、照り焼きチキンやミニハンバーグ、そしてウインナーだ。特に細切りのスパムをカリカリに焼いて、マヨネーズと一緒に巻く「スパム手巻き」は、ハワイアンな味わいで子どもの箸が止まらなくなる。
少し大人向けにするなら、ローストビーフにワサビ醤油、または塩コショウで炒めた牛カルビにサニーレタスを合わせるのも良い。肉の旨味と酢飯の酸味は、実は非常に相性が良いのだ。これなら、魚が苦手な子どもでも、喜んで自分で巻いて食べてくれる。