神秘的な魅力を持つローラのルーツを振り返ると、父親がバングラデシュ人、母親が日本人とロシア人のクォーターというバックグラウンドを持っています。国籍は日本であり、パスポート記載の本名は「佐藤えり(ローラ・エリ・チェチリア)」であることが知られています。
幼少期はバングラデシュと日本を行き来し、決して裕福とは言えない環境で大家族とともに育った苦労人でもあります。そうした幼少期の経験が、貧困支援や環境保護活動に情熱を注ぐ現在のマインドの原点となっています。
『ViVi』専属モデル時代やバラエティ全盛期の「金髪ギャル&底抜けに明るいタメ口キャラ」だった昔と、落ち着いたトーンで社会課題に向き合う現在を比較すると、一見別人のように見えるかもしれません。しかし、「周りの人を笑顔にしたい」「地球をより良くしたい」という純粋なエネルギーの根底は、デビュー当時から一切ブレていないことが分かります。