2019年3月末、上遠野太洸は約8年間所属したエヴァーグリーン・エンタテイメントを円満退所し、フリーランスとしての活動をスタートさせました。枠にとらわれず、自身の演技の幅をさらに広げるための大きな決断でした。
独立後の主戦場となっているのが舞台演劇です。2.5次元舞台から本格的なストレートプレイまで幅広く出演し、舞台『刀剣乱舞』や『里見八犬伝』、『銀河英雄伝説』など、重厚な世界観を持つ作品で確かな存在感を示しています。生モノである舞台ならではの発声や立ち居振る舞いを磨き上げ、観客を惹きつける実力派バイプレイヤーとして演劇界で高く評価されています。
もちろんテレビドラマや映画への出演も継続しており、映像と舞台の双方で培った柔軟な演技力は年々深みを増しています。