徳川家康像の真相に迫る!全国の名所比較としかみ像論争の全貌

徳川家康像の真相に迫る!全国の名所比較としかみ像論争の全貌

徳川家康像の真相に迫る!全国の名所比較としかみ像論争の全貌を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

家康公の足跡をたどる上で欠かせないのが、ゆかりの地に建てられた大型銅像の数々です。幼少期を過ごした岡崎、壮年期の拠点となった浜松、そして大御所として君臨した駿府(静岡)など、設置場所によって表現されている年齢や表情が大きく異なります。

設置場所・名称造形モチーフ・年代一般的な見どころ・特徴編集部の見解・評価駿府城公園(静岡県静岡市)晩年の大御所時代(鷹狩り姿)左手に鷹を据えた威厳ある立ち姿。高さ約3.5mの堂々たる造形。天下を統治した圧倒的な貫禄と円熟味を最もダイナミックに体感できる傑作。JR静岡駅北口(静岡県静岡市)壮年期〜晩年期の甲冑姿竹千代君像(幼少期)と向かい合う形で配置された駅前シンボル。人質時代から天下人への成長ストーリーが広場全体で視覚化されている。岡崎公園・東岡崎駅(愛知県岡崎市)若き日の松平元康・騎馬武者姿日本最大級の騎馬像(東岡崎駅)。躍動感あふれる若武者の造形。苦境を切り開くエネルギーに満ちており、従来のタヌキ親父像を覆す迫力。浜松城公園(静岡県浜松市)壮年期(出世城時代の城主姿)右手軍配を持ち、苦難の時代を乗り越えんとする決意の表情。三方ヶ原の激戦など数々の試練に立ち向かったリーダーの苦悩が伝わる。
木村 陽翔
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木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。