Q1:自宅の写真を使う際、きれいに壁紙を合成するコツはありますか?
A1:日中の明るい時間帯に、部屋の照明を消して自然光が入る状態で撮影するのがベストです。カメラを床と平行・水平に構え、できるだけ壁面を遮る家具や小物を片付けて撮影すると、ツールの輪郭認識が正確になり、歪みのない綺麗な着せ替えシミュレーションが作成できます。
Q2:サンゲツの「マイコード」とは何ですか?再表示はどうやればいいですか?
A2:マイコードとは、シミュレーター上で作成した部屋と壁紙の組み合わせデータをサーバー上に一時保存した際に発行される専用の識別番号です。次回アクセス時に「マイコード読み込み」欄にコードを入力するだけで、全く同じコーディネート画面を一瞬で復元・再編集できます。有効期限が設定されている場合があるため、品番名自体のメモも併用すると安全です。
Q3:シミュレーション画面と実際の壁紙で色が違って見える最大の原因は何ですか?
A3:主に「スマートフォンの液晶画面の発光特性」「室内照明の色温度(電球色・温白色・昼白色)」「面積効果(広い面積ほど明るく見える錯視)」の3点が原因です。デジタル画面は自ら発光していますが、壁紙は光を反射して目に届くため、質感や深みに差異が生じます。このギャップを埋めるために、必ずA4サンプルの実物確認が必要です。
Q4:サンプル請求は何枚まで無料ですか?取り寄せるべきタイミングはいつですか?
A4:サンゲツの公式ビジネスユーザー向け・一般向けサービスや施工会社経由での依頼において、通常は検討に必要な枚数(一般的には5〜10枚程度まで)のA4サンプル請求が可能です。シミュレーターを使って候補を3〜5パターン程度に絞り込んだ段階で即座に取り寄せ、工務店やリフォーム業者との最終現場打ち合わせの1〜2週間前に手元に揃えておくのが理想的なスケジュールです。