休日やGW、夏休みなどの観光ピーク時には、リフト乗車口に30分から1時間以上の待ち時間が発生することも珍しくない。混雑を巧みに回避して旅程を効率よく進めるための鍵は、訪問する時間帯の選定にある。
狙い目となる穴場時間は、営業開始直後の「朝一番(9時前後)」か、最終運行前に滑り込む「15時以降の夕方前」だ。特に朝一番は山頂の空気も澄み切っており、写真撮影にも絶好のコンディションが整う。旅の計画を立てる際は、Google Mapsのリアルタイム混雑度表示を活用したり、じゃらんnetなどの口コミサイトで直近の混雑傾向をチェックしておくと確実だ。旅行・ドライブガイドの情報を鵜呑みにせず、現場の生の動きをキャッチすることがストレスフリーな旅行につながる。