「川越=芋スイーツ」という固定観念がありますが、歴史ある城下町・商人の町である川越には、酒の肴や食卓を彩る塩気のある絶品グルメが多数存在します。甘いものが苦手な方への手土産として外せない名品を紹介します。
1. 松本醤油商店「はつかり醤油」
文政13年(1830年)建造の天然醸造蔵で、杉桶を使って二段仕込み(再仕込み)で作られる本格醤油。一般的な醤油の2倍の原料と歳月をかけて熟成されており、芳醇な香りとまろやかな旨味が際立ちます。刺身や冷奴はもちろん、卵かけご飯にかけるだけで贅沢な一品に変わるため、料理好きな方へのギフトとして絶大な支持を得ています。
2. COEDOビール(コエドブルワリー)のクラフトビール詰合せ
川越から世界へ発信されている世界的クラフトビール「COEDO」。サツマイモを原料に使用した赤紅色の「紅赤-Beniaka-」をはじめ、「瑠璃-Ruri-」「伽羅-Kyara-」など異なるスタイルのクラフトビールが楽しめます。瓶や缶のデザインも洗練されており、お酒好きな友人や同僚へのお土産として鉄板の選択肢です。
3. 菓子屋横丁・蔵の街の「手焼き醤油煎餅」
昔ながらの天日干し生地を職人が炭火で一枚ずつ焼き上げる堅焼き煎餅。特製醤油タレの香ばしい焦げた香りと、お米本来の素朴な甘みが噛むほどに広がります。割れ煎餅のお徳用パックから進物用の化粧箱まで幅広く展開されています。