上智大学外国語学部フランス語学科を卒業後、1977年にTBSへアナウンサーとして入社した三雲孝江さん。当時は女性アナウンサーが報道の第一線に立つ過渡期でしたが、卓越した語学力と知的な佇まい、そしてアイドル顔負けの透明感あふれるルックスで瞬く間に注目を集めました。
当時の記録写真や番組アーカイブを振り返ると、涼しげな目元と爽やかな笑顔が際立ち、まさに昭和から平成初期のテレビ界を代表する美貌の持ち主であったことが分かります。『3時にあいましょう』の司会や、夕方の大型報道番組『JNNニュースの森』でメインキャスターを務めていた頃のシャープなスーツ姿は、働く女性の憧れの象徴でもありました。
ネット上でも当時の写真が共有されるたびに「今見ても圧倒的な美人」「清楚さと凛とした強さが同居している」と絶賛の声が上がっています。単なるアナウンサーの枠を超え、ニュースの顔として画面を引き締めるオーラは当時から完成されていました。