タレントとしての顔に加え、現在の国分はビジネスの現場でも精力的に指揮を執っている。城島茂、松岡昌宏とともに設立した株式会社TOKIOでは副社長を務め、地域創生や企業コラボレーションなど多角的なプロジェクトを主導。STARTO ENTERTAINMENTとの新たなパートナーシップのもとでも、その経営手腕と求心力は高く評価されている。
福島県での農地開拓や「TOKIO-BA」をはじめとする体験型プロジェクトの現場にも頻繁に足を運び、自ら汗を流す姿が度々報告されている。デスクワークと現場作業を両立させるそのバイタリティは、病気で療養中という憶測を真っ向から否定する決定的な証拠と言えるだろう。