一万三千尺物語の旅をさらに充実させるなら、富山市内や周辺名所と組み合わせた周遊プランが理想的です。初めての富山でも失敗しない王道のタイムスケジュールをご提案します。
【1日目:アートと水辺の街巡りから美食列車へ】
北陸新幹線で富山駅に午前中に到着。まずは富山駅周辺を散策し、世界一美しいと称されたスターバックスがある「富岩運河環水公園」へ。美しい水辺の景観と富山県美術館の建築美を楽しんだ後、富山駅へ戻ります。
11:05、富山駅から「一万三千尺物語1号」に乗車。富山湾鮨コースの極上握りに舌鼓を打ちながら、生地の湧水地帯や有磯海の海原を眺める至福の2時間を満喫。13:17に富山駅へ帰着後、路面電車を利用してガラス美術館(TOYAMAキラリ)へ足を延ばし、夜は総曲輪エリアの居酒屋で富山の地酒と白えびのかき揚げを味わいます。
【2日目:歴史の街・高岡と雨晴海岸の絶景へ】
あいの風とやま鉄道を利用して高岡方面へ移動。重要伝統的建造物群保存地区である「山町筋」や「金屋町」の石畳を歩き、高岡大仏を参拝します。午後からは氷見線に乗り換えて「雨晴海岸」へ。富山湾越しに3,000メートル級の立山連峰を望む世界屈指の絶景ポイントを目に焼き付け、富山駅へ戻り新幹線で帰路へ着きます。