熊本県八代市緑町に位置する八代トヨオカ地建アリーナは、昭和から平成、令和へと八代市民の健康づくりや競技スポーツを支え続けてきた八代市総合体育館の通称です。地域密着型企業である株式会社トヨオカ地建がネーミングライツパートナーとなり、施設の維持管理や地域スポーツ振興に貢献しています。
館内の中核を成すメインアリーナは、バスケットボールなら2面、バレーボールなら3面、バドミントンなら10面を確保できる広大なフロア面積を誇ります。観覧席も備えており、中体連・高体連の公式戦やBリーグ・Vリーグといったプロスポーツのプレシーズンマッチ、各種カルチャーイベントの会場としても機能しています。
さらに、館内には初心者から本格的なトレーニーまで利用できるトレーニング室、武道場、弓道場、会議室などが併設されており、単なる体育館の枠を超えた複合スポーツコンプレックスとしての機能が整っています。