今季のトレンドは、定番の三つ編みに「異素材」や「立体感」を掛け合わせるスタイルが主流だ。
1. バブル×ツインブレイド
高めの位置で結んだツインテールを三つ編みにし、途中で等間隔にシリコンゴムを留めて丸く引き出す。丸みのあるフォルムが光をキャッチし、遠目から撮影した集合写真でも圧倒的な立体感を放つ。
2. レースアップ・リボンブレイド
三つ編みの網目に細いサテンリボンやオーガンジーテープをスニーカーの靴紐のように通していく手法。タレントの生見愛瑠が見せるような、甘さと抜け感を両立させたドーリーなビジュアルを簡単に再現できる。
3. コーンロウ風タイトサイド編み
サイドの片側だけを細かくタイトに頭皮に沿わせて編み込み、逆サイドはラフに下ろすアシンメトリースタイル。ストリート感とモード感が際立ち、ダンスステージの照明映えも抜群だ。
4. カチューシャ編み込み×ウェーブダウン
前髪の生え際からトップにかけて三つ編みでカチューシャを作り、後ろ髪はゆるやかな波巻きにする。カチューシャなどの装飾アイテムが禁止されている学校でも、自身の髪だけで華やかさを演出できる賢い選択肢だ。