各路線から劇場へスムーズにアクセスするための具体的ルートと目印を整理しました。
1. 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」からのルート(徒歩3〜5分)
東銀座駅を利用する場合、最も近いのは6番出口です。改札を出て地下通路を進み、6番出口の階段を上がると目の前に「万年橋東」交差点方面が広がります。
地上に出たらそのまま直進し、右手に「銀座郵便局」や「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」の裏手を見ながら進みます。最初の大きな十字路(演舞場通り)を右折すると、左手に重厚な瓦屋根と赤提灯が印象的な新橋演舞場の正面玄関が現れます。
※大きなスーツケースやベビーカーをお持ちの方は、エレベーターが設置されている4番出口(歌舞伎座直結)または歌舞伎座タワー地下エレベーターを利用し、地上に出てから晴海通りを築地方向へ進んで右折する動線が安全です。
2. 都営大江戸線「築地市場駅」からのルート(徒歩3分)
新宿・六本木・大門方面からのアクセスで非常に便利なのが、都営大江戸線の築地市場駅です。改札を出てA3出口から地上へ出ます。
地上に出たら左折し、新大橋通り沿いを「国立がん研究センター」方面へ進みます。すぐ左手に見える「銀座郵便局」角の交差点を左折して橋を渡ると、前方右側に新橋演舞場が姿を現します。信号に引っかかる回数が最も少なく、遠征組からも「一番わかりやすくて早い」と評価の高いルートです。
3. JR新橋駅からの徒歩ルート(徒歩約15分)
東海道新幹線やJR各線を利用して新橋駅から徒歩で向かう場合は、銀座口を出発点にします。駅前広場から外堀通りを渡り、銀座7丁目・8丁目方面へ向かって昭和通りを横断します。
昭和通りを越えて「花椿通り」または「交詢社通り」を直進し、日刊スポーツ新聞社本社ビルの角を右折して「演舞場通り」に入ると劇場正面に到着します。JR新橋駅からは歩行者信号の待ち時間が3〜4箇所発生するため、時間に余裕を持った移動が欠かせません。