Q1:使用途中のカイロを途中で発熱停止させ、翌日に持ち越すことはできますか?
A1:完全に密閉できるジッパー付き保存袋(ジップロック等)にカイロを入れ、中の空気をしっかり抜いて閉じることで、酸素の供給が止まり一時的に発熱をストップできます。再度袋から取り出して空気に触れさせれば再び温かくなります。ただし、長時間の保管には向かず、有効時間は元の持続時間の残余分に限られます。
Q2:靴用カイロや足元用カイロの捨て方は、通常のカイロと異なりますか?
A2:靴用カイロも成分構成は通常のカイロ(鉄粉・活性炭・吸水性ポリマー等)と基本的に同じです。そのため、分別区分や捨て方のルールは通常の貼るカイロ・貼らないカイロと全く同様に処理して問題ありません。
Q3:引っ越しで出た大量(数十個)のカイロを一度に捨てても大丈夫ですか?
A3:大量の未使用カイロを一度に開封してゴミに出すと、集積所内でまとまった熱が発生し危険です。数回に分けて少量ずつ開封・完全放熱させてから出すか、直接地域のクリーンセンター(清掃工場)へ事前相談の上で持ち込み処分を行うのが確実です。