スマホやタブレット、スマートTVで全試合をくまなくチェックしたいファンにとって、オンライン動画配信サービスは必須のツールだ。現在、バスケ日本代表戦を網羅的にカバーしている主なプラットフォームは3つ存在する。
まず筆頭に挙がるのが「DAZN(ダゾーン)」だ。FIBA主催大会の包括的な放映権を保有しており、アジア予選のアウェー戦を含む全試合をライブ配信。日本語実況・解説が充実しており、見逃し配信機能やハイライト動画も即座にアップロードされるため、深夜帯のアウェー戦でも自分のライフスタイルに合わせて視聴できる。
次に、FIBA公式のグローバル配信プラットフォーム「Courtside 1891」もコアなファンの間で購入者が急増している。全世界の予選ライブ映像をストリーミング視聴でき、マニアックなスタッツ表示や英語実況で世界基準の雰囲気を味わいたい層に支持されている。さらに「U-NEXT」や「Amazon Prime Video」のスポーツチャンネルでも一部の強化試合がライブ配信されるケースがあり、既存会員なら追加料金なしで観戦できる機会も増えている。